老若男女問わず気になるシミ。シミの大敵といえば紫外線ですが、冬は紫外線が少ないからといって美白ケアを油断していませんか?

 

冬のシミ対策こそ美白ケアの肝

冬のシミ対策の重要性

冬の紫外線量は、下記の図を見ると確かに年間を通して見ると少ないです。

 

つくばの2016年の日最大UVインデックス

画像出典:気象庁 http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

 

冬の間の紫外線対策をどうしたら良いのかというと、UVインデックスを用いた紫外線対策の基準によると下記の通りです。

 

UVインデックスを用いた紫外線対策

画像出典:気象庁 http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-42table_manual.html

 

紫外線の強さが1~2の時は「安心して戸外で過ごせる」とのことなので、冬の間はおおよそ日焼け止めクリームを塗るなどの対策はしなくても大丈夫そうです。

 

ですが紫外線を浴びれば確実にメラニンは作られますし、メラニンが作られるのは何も紫外線だけではなく生活習慣の乱れやストレスなども関係してきます。

今現在シミに悩んでいないというのならまだしも、既にシミに悩んでいる場合は冬でもしっかり紫外線対策をするようにしましょう。

 

メイクアップ製品

 

それからもう1つ。

夏の美白ケアは紫外線量が強く、多いためにどうしても対処療法的なケアに留まりがちです。普通にやったくらいでは予防の域を超えて攻めに転じにくいということです。

しかし冬は違います。

冬の紫外線量が弱いということは、予防ではなく攻めの美白ケアをしやすいということです。

 

これに気づいているかいないかもシミのないお肌を手に入れられるかどうかの明暗を分けているといってもいいのではないでしょうか?

 

冬のシミ対策こそ美白ケアの肝まとめ

  • 紫外線量が弱くても紫外線があればメラニンは作られるため紫外線対策はしっかりする
  • 紫外線量が弱いうちこそ攻めの美白ケアに転じるチャンス

自分でできる冬のシミ対策

1.紫外線対策

紫外線と肌の断面図

冬は夏ほどSPFやPA値が高い日焼け止めクリームなどを使う必要はありません。

あまり強すぎる物もお肌の負担になりますので、冬は「PA+~PA++」「SPF10~20」程度が目安です。

 

また、日焼け止めクリームを使わないにしても、今は化粧下地やファンデーションにUVカット効果があるものも多いので、そういった物を利用しましょう。

 

冬もしっかり紫外線対策をしておくことで、しみ・そばかすだけでなく光老化の対策にもなりますので一石二鳥です。(老化の原因は8割が紫外線と言われています!)

2.保湿ケア

シミ(メラニン)を肌から追い出す鍵を握るのはターンオーバーです。

 

そしてこのターンオーバーを正常に保つためにはお肌のうるおいがとても重要。そのため、多くの美白化粧品には美白成分だけでなく保湿成分も配合されているのです。

 

お肌のすみずみまでしっかり潤わせて、ターンオーバーが乱れないようにしましょう。お肌がうるおっているとその他の肌トラブルも起きにくいお肌になりますよ^^

3.市販薬の服用で内側からのケア

紫外線量が少なくて攻めに転じやすい冬だからこそホワイピュアの服用をおすすめします。

市販薬のいいところはしみ・そばかすに効果・効能が認められていること。

ホワイピュアなら妊娠・授乳中や7歳以上のお子さんも飲める、性別を問わないというメリットもあります。

ホワイピュアにはメラニンの抑制とできているシミに働きかけてくれるビタミンCと、ターンオーバーを促進するL-システインがたっぷり含まれており、多くの美白医薬品の中でもトップクラスの配合量です。

 

冬のうちにしっかりシミ予備軍、できてしまったシミの対策をして、春にはシミのない憧れのお肌を手に入れましょう!

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