昔はたくさん太陽にあたることが良いとされていましたが、今は紫外線の浴びすぎも良くないことが分かっています。そのため、大人だけでなく赤ちゃんにも日焼け止めクリームを塗ってお出かけするのが普通になっています。

紫外線の強い時間帯を避けてお散歩するママもいらっしゃると思います。しかし油断しがちなのが冬特に雪の日や雪が積もっている時のお出かけです。

 

雪の日の赤ちゃんのお出かけには油断せず紫外線対策を

紫外線を浴びることのメリット、デメリット

紫外線イメージの青い空

紫外線を浴びることのメリットは、ビタミンDを作ることができること。

ビタミンDはカルシウムの吸収に必要な栄養素で、骨の健康のためには欠かせない栄養素です。その他、免疫向上や花粉症、精神の健康などのためにも必要です。

体内でビタミンDを作るためには、1日15分、手の平くらいの面積に紫外線を浴びれば良いとされています。

 

逆に紫外線を浴びることのデメリットは、皮膚がんや白内障のリスクの要因になることです。

冬や雪の日でも紫外線には注意が必要

雪景色

紫外線対策は紫外線が多い春~夏にすればOKと思いがちですが、冬でもUV-Aというお肌の老化に関わってくる紫外線は油断できません。このUV-Aは冬になっても夏の半分以上の量が降り注いでいます。

また、雪が紫外線を反射する率は80%であり、アスファルトや土よりもはるかに多くの紫外線を地表から浴びることになります。

 

赤ちゃんは大人よりも地表に近い位置にいる事が多く、紫外線を浴びやすいです。また、赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄いため、紫外線が肌の奥まで届きやすくダメージを受けやすいことも忘れてはいけません。

冬や雪の日でもお出かけする際はしっかり紫外線対策をするようにしましょう。

外出時に赤ちゃんに日焼け止めを使う時のポイント

赤ちゃん

冬は寒さ対策で赤ちゃんにたくさん着せますので、手も手袋でガードする場合は日焼け止めクリームを塗るのは基本露出している顔だけでOKです。

もし、ビタミンDの生成を気にするのであれば、手には日焼け止めクリームを塗らず、15分ほど日光にあててあげると良いでしょう。赤ちゃんは手をなめることも多いので、初めから手には塗らない選択肢もあります。

 

日焼け止めクリームは、ヨダレなどを拭き取った清潔なお肌にしっかり塗ります。

あとは、顔を拭いてあげたりした時などは塗り直します。

長時間お出かけする時は2~3時間おきに塗り直しますが、短時間の散歩とかであれば塗り直しはそんなに神経質にならなくても大丈夫です。

日焼け止めクリーム

赤ちゃんに使う日焼け止めクリームは、紫外線吸収剤の入っていない、低刺激の物がおすすめです。クレンジング不要で石けんで落とせるとなお良いです。

それから、日焼け止めクリームによって使用できる年齢がまちまちですので、使用年齢も念のため確認しておきましょう。

 

おすすめは紫外線吸収剤はもちろん不使用で、更に、

  • 発がん性物質不使用
  • パラベン、オイルフリー
  • 無着色、無香料
  • 石油系界面活性剤不使用

と、「抗癌剤治療や放射線療法などの酷い肌荒れトラブルに悩むガン患者の方でも使える」という、とことんお肌に優しい低刺激を実現したロベクチンプレミアムUVディフェンスです。

赤ちゃんは6か月以上から使うことができ、クレンジング不要で石けんで落とすことができます。

ロベクチンプレミアムUVディフェンス

「SPF50+ / PA+++」なので冬にしっかりブロックしたい紫外線UV-A対策もばっちりです。

私も愛用していますが、「SPF50+ / PA+++」を日常使いできる低刺激なのは正直スゴイです。

また、ロベクチンは保湿力にもとても優れており、とても乾燥する飛行機の中もコレ1つで乗り切れました。

お盆や年末年始、赤ちゃんを連れて帰省する予定があるのならば是非活用ください。

 

▼詳しい口コミが知りたい方は下記の記事をどうぞ▼

ロベクチン日焼け止め口コミ!おすすめポイントは5つ!

 

【参考URL】
・ベビータウン https://www.babytown.jp/b/childcare/sanitation/bt0680.html(参照日:2017/11/21)
・pigeon.info https://pigeon.info/baby/theme/odekake.html(参照日:2017/11/21)
・マーミー https://moomii.jp/baby/walkwithbaby-autumn.html(参照日:2017/11/21)