スキーやスノボなどのウィンタースポーツは冬ならではの楽しみですが、ゲレンデで日焼けするとなんだかイマイチな焼け方しませんか?

ゴーグルの周りだけ白かったり、なんだかくすんだ黒に焼けてしまったり。

私も一時期ウィンタースポーツにハマっていた事がありますが、元々お肌が色白なので日焼けすると本当に目立ちますし、シミができるのも嫌なのでアフターケアには力を入れています。

 

スキー、スノボの日焼けアフターケア方法

日焼け対策をしっかり行うことが大前提

スキー、スノボのイラスト

日焼けのアフターケアですが、まずはスキーやスノボをする時の日焼け対策もしっかり行うことが大前提です。

 

  • 日焼け止めクリームを塗る
  • UVカット機能付きゴーグルを装着
  • フェイスマスクやネックウォーマーで口元をガード

 

といったことで、なるべく肌の露出を減らし、これでもかとばかりにUVカットすることが大事。

 

大事なポイントは、UVBだけでなくUVAもカットできる日焼け止めクリームを選ぶこと。

UVAについてはこちらで詳しく書いていますが、簡単に言うとUVAはお肌の老化の原因になる紫外線で、常時UVBの20倍以上地上に降り注いでいます。

量は4月~8月がピークですが、冬も半分以上の量が降り注ぐため通年で予防した方がよい紫外線です。

 

なので、スキーやスノボに行く時に使う日焼け止めクリームは必ずUVAカットができる物を使ってください。ちゃんと確認しないとUVBしかカットできてなかったなんてこともありますよ。

UVAをカットするには、日焼け止めクリームにPA値が書いてあればOKです。

▼UVBもUVAもカットできて保湿力もあるおすすめ日焼け止めはこちら▼

スキー、スノボの時は日焼け止め必須!子供に優しい低刺激は?

 

変な日焼けも嫌ですが、シミやしわなどお肌の老化を早めてしまわないためにも紫外線対策はしっかり行いましょう。

日焼け後のアフターケア方法

それでもしょっちゅう滑りに行っているとどうしても日焼けします。

日焼けしてしまった時は、

  1. クールダウン
  2. スペシャルケア
  3. ビタミンC摂取

といったアフターケアをしましょう。

何もせずに放置するのは、お肌がカサカサになったり、シミが浮き出て来てしまうためおすすめできません。

 

スキンケアをする女性

 

日焼けは火傷と一緒なので、触ってみると火照っていることがあります。そんな時はクールダウンさせると良いです。

冬なのでちょっと寒いですが、キンキンに冷えた水でなくても常温でOKなので、冷やしましょう。

 

女性であれば化粧品で毎日スキンケアしているかと思いますが、滑ってきた日はビタミンC配合などの美白ケアができるパックでスペシャルケアすることをおすすめします。

男性もドラッグストアやコンビニで1枚から買えるパックが手に入るので是非やってくださいね。

パックをしたあとは保湿を忘れずに。

 

それから、体の内側からするアフターケアとしてはビタミンCの摂取が良いです。

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、シミ、ニキビ、アトピー、しわ・たるみ、毛穴トラブル改善などの美肌効果が期待できる成分です。

レモン

ビタミンCを摂取するポイントは、一時的に摂るのではなく継続して摂ること。ビタミンCは水溶性の成分なので、体に貯金することができず、常に取り入れなければ不足してしまうためです。

なので、スキーやスノボをしている間だけでもビタミンCのサプリメントを毎日摂るのもいいですよ。

 

確実に日焼けによるシミを予防したい、もしくは既にシミがあるから消したいという場合は美白医薬品がおすすめです。美白医薬品にもビタミンCが含まれていますし、こちらはサプリと違って薬なので効果・効能が認められています。

美白医薬品のおすすめはビタミンCの量が多いホワイピュアです。ホワイピュアについて詳しく知りたい方は下記の記事を読んでくださいね^^