キミエホワイトプラスは株式会社富山常備薬グループから出ている、第三類医薬品です。

ホワイピュアとどう違うのか成分を調べてみました。

 

キミエホワイトプラスとホワイピュアの成分比較

キミエホワイトプラス ホワイピュア
L-システイン 240mg 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg 1,000mg
パントテン酸カルシウム 24mg
リボフラビン(ビタミンB2) 6mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 12mg
コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) 50mg
1日の摂取量 1錠×3回 3錠×2回
定価(税抜) 4,200円(93錠)
初回1,900円
5,800円(180錠)
初回1,900円
定期4,930円

 

キミエホワイトプラスの特徴としては、シミ・そばかすだけでなくにきび・湿疹・かぶれ等にも効くことが認められている点ですね。

これは「パントテン酸カルシウム」が含まれていることによるものです。

 

「じゃあホワイピュアはにきびのケアはできないし、キミエホワイトプラスに劣るの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

ホワイピュアはにきびに効くとは謳っていませんが、ホワイピュアに含まれているビタミンB2はニキビの治療に使われる成分です。

ビタミンB2が不足すると脂質の代謝が正常に働かなくなり、脂っぽいお肌になりニキビができやすくなるので、ビタミンB2が不足している人が飲んだ場合、にきびにも効果が十分期待できます。

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肌荒れに悩む女性

 

それから、肌荒れを起こす方というのはビタミンが不足していることがあります。

現代はストレスが多くビタミンを消費しやすいですし、食品の精製や加工によって食べ物自体にもビタミンが少ないです。

野菜をたくさん摂ってビタミンを摂っているつもりでも、旬の物を食べなければほとんどビタミンを摂ることができませんので、「ビタミンを摂ったつもりで実は不足している」ということに陥りやすいのです。

そういう方はパントテン酸カルシウムで肌トラブルを抑えるよりも、ビタミンを摂ることを考えた方がお肌にとって良いです。

また、お肌のためだけでなく、数種類のビタミンが入っているホワイピュアは健康面でもメリットがあると考えることができます。先に述べた通り、現代人はビタミン不足です。

 

野菜や果物

 

ホワイピュアにはビタミンCが1,000mgと、キミエホワイトプラスの倍入っています。

ビタミンCは下記の通りシミ・そばかすにいい成分です。

 

  • メラノサイトにメラニン色素を作るように指示を出すチロシナーゼ酵素の働きをブロック
  • すでにできているシミのケアにもアプローチ

 

このようにビタミンCは美白において心強い成分ですから、たくさん摂取できるに越したことはありませんよね。(限度はありますが)

また、ビタミンCは水溶性で、体に貯蓄しておくことができない成分なので、不要な分は排出されます。ですから摂りすぎを心配する必要も基本的にありません。

 

デメリットとして、ホワイピュアの方が数百円コストが掛かりますが、入っている成分の量を考えたら妥当です。

予算さえ許すのであれば、

  • ビタミンCがキミエホワイトプラスの倍入っている
  • お肌の新陳代謝を促進したり、お肌を健やかに保つビタミン類が豊富に入っている

ホワイピュアの方が、より高い効果が期待できると考えることができ、おすすめです。

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