妊娠中、授乳中はお腹の子どもへの影響が気になって、口にするもの肌に塗る物に気を遣いますよね。なのに妊娠中、産後は女性ホルモンの変化のせいでメラノサイトは活性化し、シミやそばかすができやすくなる時期・・・。

美容を気にする女性なら、妊娠中・授乳中であってもシミやそばかすができないように何らかの手は打っておきたいと思うのは自然なことですよね。

昔は分かりませんが、今は幸いなことに妊娠中、授乳中であっても飲めるシミ・そばかすに効く薬が販売されています。
その中で私のおすすめを紹介したいと思いますが、心配な方は主治医の先生に飲んでも大丈夫か聞いてみてから飲まれることをおすすめします^^

 

妊娠中・授乳中でも飲めるシミ・そばかすに効く薬

1.ホワイピュア

ホワイピュア

Point1.ビタミンCとL-システインの量が多い

シミ・そばかすに効く医薬品に必ず入っているビタミンCとL-システイン。ホワイピュアにはビタミンC1,000mg、L-システイン240mgと1日の推奨摂取量の限界まで入っています。シミ・そばかすに強力に効いてくれるお薬だと言えます。

Point2.妊娠・授乳期のビタミンCの補給に

ホワイピュアは効果・効能の1つとして「妊娠・授乳期のビタミンCの補給」にもなるとあります。妊娠中・授乳中に飲んでも問題ないどころか、補給にいいのは嬉しいですよね。赤ちゃんの分も栄養を摂らないといけませんから。

Point3.飲みやすい

1日2回飲めば良い事と、食前・食後のどちらに飲んでもいいということで、ホワイピュアは飲みやすいお薬だと言えます。1日3回だとちょっと大変ですしね。


ホワイピュアの公式サイトはこちら

ホワイピュアの口コミはこちら

2.ロスミンローヤル

ロスミンローヤル

Point1.小じわにも効く

シミ・そばかすだけでなく小じわにも効く医薬品です。小じわに悩んでいなければ必要ないですが、シミ・そばかすの他に小じわにも悩んでいるのならいっぺんに対策ができてしまうのは嬉しいですよね。

Point2.妊娠授乳期の栄養補給に

効果・効能に「妊娠授乳期の栄養補給」とあります。具体的に何の栄養補給になるのかは不明ですが、ロスミンローヤルはビタミン類やローヤルゼリー、生薬などを摂取することができます。

Point3.女性特有の不調に

冷え性・肩凝り・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴りなどの女性特有の不調にも効きます。生薬が血流を改善してくれるのです。


ロスミンローヤルの公式サイトはこちら

 

ホワイピュアはシミ・そばかすに特化した医薬品といった感じで、有効成分が多く入っていますね。

対してロスミンローヤルはシミ・そばかす以外に小じわや女性特有の不調も気になる場合に飲みたい医薬品です。

 

あなたのお悩みに合わせて妊娠中・授乳中のシミ・そばかす対策をしてくださいね^^

 

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