最近は美白ケア用の化粧品はもちろん、サプリメントや第三類医薬品の美白アイテムが増えています。

美白医薬品に多いのは第三類医薬品なのですが、意外とどういう物かよく分かっていなかったりしませんか?

 

美白医薬品に多い第三類医薬品とはいったい何か

医薬品には分類がある

第三類医薬品は、服用することで体調に影響があったとしても日常生活に支障を来すには至らないレベルのもので、販売者から購入者への説明義務がなく、インターネットなどでの販売が認められている一般用医薬品です。

医薬品の情報提供者と分類

表引用:日本OTC医薬品協会
http://www.jsmi.jp/book/otc_02.html

 

ドラッグストアで何気なくレジに持って行った物が、薬剤師不在だと購入できなかったという経験はありませんか?私はあります(^_^;)

薬剤師の対応なしに買えない物は要指導医薬品や第1類医薬品になりますが、美白医薬品の多くは第3類医薬品なので薬剤師が不在でもネットでも購入することが可能です。

第三類医薬品は効果が弱いということなのか?

気軽に買えるとなると、「効果が弱いってこと?」と思いますよね。

いえいえ、そうではありません^^

医薬品の分類は効果の強弱ではなく、副作用や相互作用のリスクで定められています。

なので、どんな成分が使われているかで分類されているのです。

 

美白医薬品に使われている成分はL-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)なので、元々人間の体内に存在する成分で、サプリメントでも販売されている物です。

特にビタミンCは水溶性の成分なので一度にたくさん摂取しても体に貯めておけず、体内に吸収できなかった分は尿から排出されます。

ですから危険性も低い成分といえます。

 

ただし、医師による治療を受けている場合や、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方は医師や薬剤師に相談されたほうが安全です。

 

ホワイピュア(第三類医薬品)を検討されている方は、下記を見せて相談してください。

ホワイピュア全成分

 

購入前に確認しておきたい口コミはこちらです。

ホワイピュアの口コミ・評判。体の内側から美白ケアする医薬品!