30代になると手の甲にシミが出てきて嫌になりますね。早い方だと20代から手の甲にシミがぽつぽつと出て来ることもあります。

顔の美白ケアというと美白化粧品を使ってケアすることが広く認識されており、顔は目立つこともあってマメにケアしますが、手の甲に関してはシミが出来るまで無頓着だったということも少なくありません。私もそんな一人でした(^_^;)

でも今は手の甲のシミはあまり気にしていません。病院に行かず手の甲のシミを取るにはどうしたら良いのか私の経験からお話しさせて頂きます。

 

手の甲にできたシミを取りたい場合どうすればいい?

手の甲にシミができる原因

女性の手の甲

手の甲のシミができる原因は、

  1. 紫外線
  2. ケガ、火傷などの皮膚の炎症が沈着

の2つあります。

 

私の場合、紫外線が原因のシミでした。

なのでこれからお話しする方法で取ることができたのですが、ケガが火傷などが原因のシミについては皮膚科に行って相談してくださいとしか言えませんのであしからず・・・。

 

紫外線が原因のシミは、顔にできるシミと同じメカニズムです。

これまでに浴びてきた紫外線が肌の内部でメラニンを作り、蓄積してきた結果がいよいよ肌表面に現れてきたのです。

 

紫外線と肌の断面図

 

手の甲も顔と同じく太陽の光が当たりやすい部分のため、若い頃に運動部だった場合やアウトドアが好きといった場合、比較的若い20代のうちから悩み始めることもあります。

日焼け止めを塗って対策していたとしても、手は良く使うので落ちやすい部分ですし、汗などでも落ちてしまいます。

思ったよりも手の甲は、顔と同じように紫外線のダメージを受けやすい部分なのです。

 

運動習慣のない方でも、30代40代になると加齢が原因でお肌のターンオーバーが遅くなるため、メラニンが蓄積されやすくなった結果、手の甲にシミとして出てきてしまうのです。

手の甲にできたシミを取る方法

手の甲にケガをした、火傷をしたといった経験がない場合は「紫外線」が原因のシミと考えられます。

紫外線イメージの青い空

その場合は、

  1. 美白成分を含んだ化粧品でケア
  2. しみ、そばかすに効く医薬品を飲む
  3. レーザー治療

といった方法があります。

 

私は2の医薬品(市販の物)を飲むことで手の甲のシミが気にならなくなりました。(サブとして美白化粧品も利用しました)

 

レーザー治療は、

  • ダウンタイムがある
  • お金がかかる

といったデメリットがありますし、いちいちクリニックに通うのも面倒です。

かといって気軽にできる化粧品は効果・効能が認められていませんので、頑張ってケアしても無駄に終わる可能性もあります。

なので私はしみ・そばかすに効く医薬品を飲んで手の甲のシミ対策をしました。

 

【美白医薬品のメリット】

  • コストを抑えられる
  • 病院へ通わなくて良い
  • 効果・効能が認められている

 

2~3カ月の時間は必要でしたが、今私の手の甲のシミは気にならなくなりました^^

 

私のおすすめはビタミンCとLシステインが1日の摂取量限度までたっぷり入っているホワイピュアです。また、妊娠中や授乳中でも飲むことができます。

 

ホワイピュアの口コミは上の別記事で書いています。

口コミでは顔のシミについて書いたのですが、ホワイピュアは体全部に働きかけるので手の甲や背中など体のシミに悩んでいる場合もおすすめです。

 

手の甲に化粧品を使ってケアする場合は「ルミナピール」がおすすめです。

ルミナピールは手の甲の皮膚の厚さや構造に合わせて成分が最適に働くように開発されたピーリングジェルです。

古い角質を取り除くだけでなく、11種類の保湿成分が含まれているため、シミケアにおいて大事な保湿ケアもばっちりです。

ホワイピュアと合せてルミナピールも使ってみてくださいね*

▼ルミナピールの公式サイトはこちら▼



 

【関連記事】